エフライの感想記

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感想《仮面ライダービルド 第41話「ベストマッチの真実」》


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ジーニアス初の苦戦!

 

ビルドのインフレ化は止まることを知らないのか…?

 

 

 

今回はまさかの総集編回だった。

もちろん、新規映像シーンも多かったが、ざっくりとそう言って間違えないだろう。

 

 

この回で分かったことがいくつかある。

 

1つは、今までスマッシュにされた人が全て、戦兎や万丈に関わっている人だったという事だ。

 

この事に気づいていた人は果たしてどれくらいいるのだろうか。

 

そして、第1話の時にスマッシュ化された人が、葛城の父親の事をよく知る人物だとはもっと思いもしなかった。

 

 

結果的にそれが災いして彼は命が絶たれてしまうが、ただのゲストキャラだと思った人物が大切な役割を担っているのは個人的に好きだ。

 

 

2つ目は、ベストマッチの謎が解明(?)した事だ。

60本のボトル、30個のベストマッチがあるビルド。

何故そんなにあるのかそしてその由来は?等考えても仕方の無い疑問が多くあった。

 

 

今回はそのうち、由来の部分が分かった。

 

 

石動に憑依したエボルトが脳内会話で石動に好きなものを30個、そして、それを壊すものを30個思い浮かべろ。と指示し、それがフルボトルとベストマッチになった。

 

好きなものは娘の「美空が好きな事」を思い浮かべた石動。

 

そこには、兎やオレンジ、海賊など、子供が好きそうな物がたくさんある。

 

しかし、個人的に「破壊するもの」っていうのはちょっと理解に苦しむ。

 

確かに、タンクガトリングと壊す系のものもあるが、時計、UFO、消しゴム、ヘリコプター、ケーキ、鍵と、少々壊すものでは無い物が多くある。

 

ケーキに倒されるサンタクロースって一体…?

 

 

そして、個人的に気になるところが1つある。

 

それは、ジーニアスフォームにリプログラミングされた後、エボルトの声が石動の声になっていた事だ。

 

人間の感情を本格的に獲得したと言っていたが、もし、このまま石動の声のままなら、マスターが目を覚ます必要がなくなってしまう。

 

マスターの存在意義がどんどん薄くなっていく…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、(恐らく)葛城の父親が変身するビルド(ラビットタンク)が登場。

 

個人的に好かなかった幻徳のファッションショーも終わり、終盤に向けて加速していくビルド。

 

 

これからの展開に目が離せない。