待ちに待った(?)水着回だった今回。
ラジオ体操→友達の家(越谷家)で朝ごはん→海
という夏休みをエンジョイしている4人+αが見られた回だった。
ラジオ体操が終わり、直売所へ朝ごはんの買い出しに行く ほたるんと こまちゃん。
ここで、ほたるん一家は、週末、車で食料とかを調達すると判明したが、意外と街が近いのかもしれない。
でも、そんな近くな街があると、全校生徒5人の学校なんて廃校まっしぐらだろうし、ほたるん一家は随分遠いところまで買い出しに行っているのかもしれない。
朝食は「THE・和食の朝ごはん」という感じの一汁三菜がキッチリ守られてそうな(確認はしていない)健康的なご飯だった。
越谷家は、味噌汁にトマト入れるそうだが、そんな事初めて聞いたなぁ…
意外と美味しいのだろうか。今度試してみよう。
その後、計画通りに海に行く面々。
作中でも突っ込まれていたが、田舎なのになんでこんなに海には人が多いのか気になっていたが、電車乗り継ぐ回数が多い事から実は海周辺は れんちょん達が住んでいるところより田舎じゃないのかもしれない。
ここで、待望(?)の水着を披露。
貧乳ぽかった なっつんにも谷間があった事はちょっと意外だった(失礼)
姉の こまちゃんは、子供らしく見えるのが嫌なのか終始Tシャツ姿。
先生が持ち出した平均身長のデータで一瞬顔が輝くがそれが明治時代のものと知って愕然とした。
そんな こまちゃんに比べて、ほたるん本当に小学生かよっていう位の発育の良さ。
着痩せするタイプらしく、小5には見えない身体だった。
小学生でここまで凄いのは『結城友奈は勇者である』の鷲尾須美(わっしー)とほたるん以外自分は見た事がない。
先生の「こまちゃんが落ち込む理由は自分の胸(直球)に聞きなよ」には笑った。
自販機に飲み物を買いに行ったものの30分経っても帰ってこない こまちゃん。
誘拐かと面々を騒がせたものの、結局、イケメンな職員に迷子センターに連行されていた。
確かに身長小さいし、迷子に見られても仕方ないのかもしれない。
こまちゃんはまだ発見されたが良かったが、完全に忘れられた玩具にされた兄貴は不憫すぎる。
乗り継ぎを駆使して乗り換え後一回、というところで、駅の立ち食いそば屋で空腹を満たす4人。
関西民的には阪急そばを彷彿とさせるお店だ。
サラッと唐辛子入れすぎたうどんを取り替える なっつん。
れんちょんに純粋な目を向けられ、罪悪感に耐えきれなくなり結局自分で食べるも、れんちょんは虫を見ていただけで、なっつんの行動は一切見ていなかった事が判明した。
なっつん、ドンマイ。でも、悪い事はしてはいけいない。
4人と影の薄い兄貴は無事に終電に乗れたが、先生は置いてけぼり。居眠りをしていたのが原因だ。
こまちゃん行方不明事件では先生としての立場を捨てたが、今回は「皆んな私の生徒だし」と、立場の力を使ったり使わなかったらしている現実世界にいたら嫌われそうな先生の模範だ。
今回、先生と兄貴意外で唯一水着姿がなかった こまちゃん。最後の最後でスク水を披露した。
本人には悪いがとても似合っていた。
次回はお化け屋敷回でまだまだ夏休みが続きそうで何やり。
一体どんな話になるのか、楽しみだ。