エフライの感想記

のんびりやっていきます。

感想《劇場版 のんのんびより ばけーしょん》3年半ぶりにのんのんびよりが帰ってきたのん!

f:id:efrai:20180826000728j:image

 

にゃんぱすー

 

8/25から公開された『劇場版 のんのんびより ばけーしょん』を鑑賞してきたのん。

 

ちょっと前に友達からいこうと誘われて急いで全部見たから、その友達やファンの人みたいに遂に…!という感じはあまりなかったのん。

それでもやっぱり楽しみなのは当然なのん。

映画は最後まで癒される事が出来たん。

 

 

 

 

 

口調戻します…笑

 

 

 

 

 

まずは戦利品!

 

 

f:id:efrai:20180826002344j:image

↑前売りを買ったら付いてくるポスター。友人がついでにと私の分まで買ってくれていた。有難い。

 

f:id:efrai:20180826012823j:image

そして、パンフレットと入場特典の色紙。

自分は副読本が好きでキャストや製作陣の裏話を聞いてより作品を味わいたいタイプなのですが、今回も非常に面白いインタビューが多くて良かったです!

 

色紙は友人含め3人とも同じ物だったんですけど、色紙は劇場または週によって異なるんでしょうか?れんちょん推しの友人がかなり落ち込んでいたんですけど、もし劇場別なら気の毒だなぁ…

 

 

 

感想!

 

今回の話は夏休みにメンバーが沖縄に行って夏を楽しむというもの。調べると原作7巻に基づく話だそうです(原作未読組)。アニメでいうと、1期のOADの後日編となる話でした。まぁOADの後日編だったというのはパンフレットで知ったんですけどね笑

 

 

作画が凄すぎる!!!

 

まず、TVシリーズから定評のある背景描写が兎に角素晴らしかったです。沖縄という事もあり、海のシーンが多かったんですけど、海…水の透明感の表現が美しく波の動きがとてもリアルだったなぁ〜

 

f:id:efrai:20180826003311j:image

(参照画像:ラブライブ!サンシャイン‼︎)

 

海に付け加えると、ラストに近いところで夜空の星空夜光虫の描写があるんですけど、気合いを入れているなと明らかに分かるほどのスンバラシイ作画でした。その他にも、森や食べ物の描写が大変良く、それだけでも十分満足できるほどでした!

 

内容面も『のんのんびより』が溢れてる!

 

内容面で行くと、個人的にれんちょんの「にゃんぱすー」から始まったのがとても嬉しかったです。

のんのんびより=にゃんぱすー」という式が自分の中で成り立つ程この言葉が好きで、これを聴くことによって「あぁ…のんのんびよりだぁ」と感じます。

 

TVシリーズと同じように流れるOP。しかし、いつもと違いバックでは思い思いに絵を描いている4人が映し出されていました。これもまた良い…。この時点で感じたのですが、今作は上記の作画だけでなく、音響も素晴らしかったです。映画ならではの立体音響で自分もその場にいる錯覚を起こしました。いや、誇張抜きに。

 

自分はOADは未視聴な為、どこが流用でどこからが新規か分かりませんでしたが、福引きで沖縄旅行を引き当てた兄貴(卓)は凄いと思いました。流石兄貴だぜ!

今回の映画で兄貴の声が付くかなと思ったけどスルー。それでも着替えの時に追い出されたりと隙間隙間で存在感を見せていたように思います。それにしても、男1と女8の旅行は素直に羨ましい…。混ざりてぇ…笑

 

 

 

映画恒例(?)の限定キャラは、宿泊先の娘さんで中1のあおいちゃん。自宅の民宿のお手伝いをしているためか、同い年の なっつんよりしっかりしていました。しかし、バドの壁打ち練習をして母親に怒られたりと なっつんと共通点が多く、やがて2人は心を通わせ、あの感動的なラストシーンに繋がりました。

 

この あおいちゃんを出す事は、監督発案だとパンフレットのインタビューで触れられていましたが、原作にいないキャラにも関わらず、とても自然にのんのんびよりの世界に溶け込んでいました。キャラを作り出したのはあっと先生(原作者)という事がその自然感を生み出したんでしょうね。流石、あっと先生。

この製作陣の姿勢は是非、実写映画も見習ってほしいですね!(おい)

 

夏休みで同級生というと、れんちょんの友達、ほのかちゃんが思い浮かびますね。この話でれんちょんは一つ大人になりましたが、なっつんも同じで初めての同級生との関わりで、また違う一面が見られてそういう面で、なっつん推しには必見の作品だと思います。

 

なっつんと仲を深めた あおいちゃんは、他の3人の子供組と一緒に沖縄を観光。フルーツパフェを食べたり、砂浜での星砂集めや、夜の夜光虫と戯れたりと様々な事を行なっていました。

 

この時点で嫌な予感というか、お別れがつらくなるな…と感じましたが、その予感は的中。帰宅の日、なっつんは人知れず涙を流してしまう…。ほのかちゃん回でも思ったのだが、仲を深めた人との別れ程辛いものはないですよね…。それでも笑顔でさよなら言えたのは偉いと思うよ、なっつん。

 

大体こういう系の話ならED後とかに再開したり、電話や手紙をやりとりして終了というのがオチなんですけど、今作はそれがありませんでした。しかし、その代わりとして、れんちょんが書いた あおいちゃんとなっつんツーショットの絵が なっつんに渡されました。なっつん、本当にその絵、大事にしそう。

 

れんちょんは灯台と海とイルカの絵を描くというのを目標にしていましたが、イルカに会えず寂しそうでした。それでも、会えないのは仕方ないと切り替え、2人の絵を描いて なっつんに渡したのは、ほのかちゃんとの経験があるから気持ちが分かるのかな?と思いました。流石れんちょん、成長してる。

 

ここまで、ほたるんやこまちゃん、その他大人組には触れていないが、彼女らも なっつんにこそ主役の場は譲りはしましたが、決して影が薄くなく、活躍がそれぞれちゃんとありました。

個人的には特にひかげねぇが2日連続ベッドに寝れなかったのは面白かったです。3日目は無事にベッドで寝れたんですかね?笑

 

 

まとめ

 

全体的に満足度が高く、更にパンフレットには各話のダイジェストが載っており、初見さんにも優しい作品でした。ED入る前に「今回はここまで」と表示されたので3期があると信じたい、いや、信じさせてくれ!!

 

自分が行った回とその次の回は席のチケット売り切れていましたし、決してコケた作品でもないと思うので本当に続編、楽しみにしています!

 

 

のんのんびより にゃんぱすぼっくす [Blu-ray]

のんのんびより にゃんぱすぼっくす [Blu-ray]

 

 

 

おまけ

 

f:id:efrai:20180826012549j:image

映画を見た興奮のまま、原作を5巻まで購入しました(すでに1巻は開封済み)

アニメとの差異を楽しみながら読んでいこうと思います!

 

のんのんびより 12巻 (MFコミックス アライブシリーズ)

のんのんびより 12巻 (MFコミックス アライブシリーズ)