エフライの感想記

のんびりやっていきます。

感想《仮面ライダージオウ 第10話「タカとトラとバッタ 2010」》オーズ成分が多かった神回!黎斗は最終的に…!?

Over “Quartzer

 

悪い魔王は倒さないとね

それが良い魔王の仕事!

 

 

…魔王ってなんだっけ??笑

 

 

 

オーズ&ゲンム編後半の今回。

間1週間開いたためオーズ好きとしては焦らせた感じがしたが、それに見合う良い回でした!

 

 

レジェンドの活躍

 

今回のレジェンドというと、先ず、比奈ちゃんの怪力は健在でなんか嬉しかったです。本来は映司がオーズに変身しないと巡り合わない筈の2人がなんだかんだで出会えるのは嬉しいなぁ

 

そして、映司は例えオーズの力を持っていなくても、「ちょっとのお金と明日のパンツがあれば良い」の精神は変わっていなくて安心しました。うん、これがあってこその映司。

ですが、本編で(イメージとして)何度も爆破された少女を救えなかった事はタイムジャッカーが現れても塗り替えられず、そこはちょっと可愛そうでしたね。でもそんな中で、「いつかこの国のすべての人と手を繋いでみせる」というセリフからあるように、決して曇っているわけでは無かったのは良かったです。この世界の映司は平和に過ごせそうで何よりです。

 

 

一方、アナザーオーズや王様となった黎斗は絶版おじさんを殺した事が正式に判明。

親父からの圧力が凄く、スランプになっていたらしい。本編と比べて少々おかしかった事から(元からおかしいけど)もしかしたら黎斗には永夢が必要だったのかもしれない。永夢からしたら大迷惑だけど。

結局、黎斗はオーズライドウォッチを得たソウゴに敗れ、偉大な肥やしとなった。

 

今までのアナザーライダーになった人にはなんらかのフォローをしていたソウゴだが、黎斗へのフォローは無し。

そう考えるとちょっと黎斗が可哀想に見えてくる。バグスターが生まれなかったらどうなるんだろうなぁ、あの親子。

 

 

戦闘シーン

 

戦闘面ではタイムマジーンが大活躍。

オーズライドウォッチとタジャドルライドウォッチの力を用いての戦闘は痺れました。プロミネンスドロップの再現が来た時は思わず朝っぱらから「うわっ!」と叫んでしまったのは内緒笑

こんなにCGものがヌルヌル動いてたら予算が…と気になってしまうのはもう純粋な心で特撮を見ることの出来ない悲しい性だなぁ笑

 

オーズアーマーはオーズ本人よりもトラを上手く使っており、ちょっとビックリしました!見た目はスーパータトバにも似ており、個人的には今のところウィザードアーマーと並んでトップ2に好きなアーマーかも。

 

 

まとめ

 

次回は鎧武編。

後ろ姿が映った時は髪型全然違うな…本人ちゃうやろ…。と思いましたが、まさかの佐野岳氏、そして小林豊氏が本人出演。お2人とも本当にありがとうございます…!佐野岳氏の方は神様姿の写真もあり、どのような活躍が見られるかワクワクしています!

小林豊氏は、なんだかんだ言って毎年出演して下さっているのは嬉しい。今回、客演としては(多分)始めての佐野岳氏との共演であり、絡みが見られるのか、本当に楽しみです!

 

 

仮面ライダージオウ 変身ベルト DXジクウドライバー

仮面ライダージオウ 変身ベルト DXジクウドライバー

 

 

 

おまけ

 

今回、クライマックスヒーローズのCMが初解禁されたけど、その後のビリオンロードの方がCMとして面白かったのは驚きです笑

全く注目してなかったゲームだけど気になるなぁ…