エフライの感想記

のんびりやっていきます。

感想《SSSS.GRIDMAN 第10話 「崩・壊」》色々ありすぎて頭が追いつかねぇ!

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俺は…お前を倒すために生まれ

お前を倒すために生きている

 

お前を倒すために俺は…!

 

お前と…

 

 

 

共に戦う!!

 

 

あの負け犬(失礼)だったアンチ君がグリッドマンのコピーである騎士、グリッドナイトに変身!!!

 

 

 

 

大雑把に

 

視聴後、感情の起伏が激しく疲れた回でしたね!笑

世界五分前仮説的な難しい話からの燃える戦闘シーン。そして、例のラストシーンですよ。

 

戦闘シーンやラストシーンについては後述しますが、それにしても凄い回だった…

 

それでは細かい感想です。

 

 

 

 

 

戦闘シーン

 

まずは戦闘シーン。今回は兎に角、頭の言葉に使わせてもらったアンチ君がグリッドナイトに変身した事が大きな目玉でしたね!

アカネちんがヤケクソで作った怪獣の中にいた怪獣(アレクシス曰く中の人)のトリッキーな動きを完全に読んで、ボコボコにしたのは前までの負け癖がついたアンチ君とは思えない程の大躍進!

 

これからいわゆるツンデレの2号ライダー風のキャラになるのかなぁ

グリッドマンのコピーだからフルパワーになれそうだしそれも楽しみです!

 

 

そのアンチ君が助けに来る前、フルパワーグリッドマンは中の人に大苦戦。

メトロン星人なのかサタンビゾーなのかグリーザなのかよく分からないが、特撮ではありえないほどヌルヌル動く。

そりゃスピードタイプにパワータイプは相性が悪いですよ…

アレクシスが「出ちゃった」的なセリフを言っていたという事は今までの怪獣全てにアイツがいたのかな?流石に校外学習の時のドボルベルグみたいな奴にはいないと思うけど…

 

その中の人は管理怪獣と言われているベノラ(?)を破壊し、フルパワーグリッドマンに付いているアシストウェポン達を引き剥がすという大活躍。

引きちぎられて喰われるという嫌な予感がしたけど、そこまでいかなくて良かったぁ〜

 

ほんと、アンチ君が来なかったらどうなっていた事か…

 

 

 

ラストシーンについて

 

そしてあのラストシーンです。

[裕太=グリッドマン]という事は認識していたが、ジャンクが必要だとは思わなかったアカネちん。

偶然変身し、そして戦っているところを見て、そして嫌ってながらも恐らく1番好きな怪獣であったアンチ君が寝返った事からてっきり「仲間にして!」だの「ごめんなさい…」を言うと思いきやまさかのナイフ(包丁?)で裕太をブスリ。

 

変身前を狙うのは某蛇使いの犯罪者ライダーとかがやるヒーロー番組では卑怯な手。

ヤケクソで怪獣を作ったりアンチ君を見捨てた(この場合はどっちが見捨てた?)り、管理怪獣が破壊されたりと精神がボロボロの状況での行動でした。

 

赤の他人だけでなく、主人公をここまで追いやってアカネちんのいく先はどこだろう…

ここまでやってしまったら元…というか仲間になれそうな気配しないし、退屈…じゃなくて牢獄から救い出す意味があるのかな…

立花とか内海が上手いこと立ち回ってくれたら良いけどなぁ…

 

これがもし井上敏樹氏脚本なら間違いなく無残に死んでいるよなぁ、アカネちん。

 救われて欲しい気もするし、罪を償って欲しい気もするし…、うーん悩ましい。

 

 

 

最後に

 

アンチ君の味方化(?)やアカネちんのタブー行為とガラッと戦局が変わった今回。

まさか自殺未遂回の次にこんな回が来るとは思っても見ませんでした…

 

怪獣製作のモチベが無くなったアカネちんとアレクシスの関係、ベノラ(仮)が倒された事で修復しない街、裕太(グリッドマン)の生死等と次回以降への期待要素がいっぱいあってワクワクします!

 

その他にもアカネちんの家がコンピュータワールドみたいだったりと残り2話で全て回収出来るか不安なほど伏線みたいなものが山ほどありますが、最終的な落とし所はどこになるか本当に楽しみです!

 

 

 

おまけ

 

「本当の人間は寝たりしないよ」byアレクシス

ってどういう意味だろう…

"本当の人間"が何を指しているのかも分からないし、訳がわからないよ…

 

 

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