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感想《ガールズ&パンツァー 最終章 第3話》無事知波単戦終了!準決勝は一体どうなる事やら…

先週公開された『ガールズ&パンツァー』の最終章第3話。漸く空いている時間を見つけられたので見てきました。近くの映画館では7.1chでの上映しか上映されていなかったのですが、重低音がとても響き、戦闘シーンの臨場感がマシマシでした。作画もそうですが制作陣の作り込みを大いに感じられましたね。

 

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それで今回の第3話では、無限軌道杯の2回戦の終わりまでと3回戦の冒頭がお送りされました。2話の公開から間隔が空いてしまった事から、最初の5分位は大洗が置かれている現状を思い出せず少し苦労しましたね笑。4話以降は事前に復習してから行く方が良さそう。

今回決着が着いた2回戦の相手は、突撃でお馴染みの知波単学園でした。2話にて勝つ事が大洗への恩返しだと、撤退やその場での砲撃等、これまでの知波単からは想像もつかない動きをしていたのを微かに覚えています。今回の3話、即ち後半戦では、持ち前の機動力を活かして大洗を撹乱していました。良いところまでは行くも、みほ達が乗るⅣ号戦車(あんこうチーム)撃破に躍起になるあまり、会長達が乗るフラッグ車(カメさんチーム)を疎かにしてしまい敗戦、と残念なオチが付く負け方でしたが、これからが面白くなる戦いだったと思います。非内容のお話をすると、ガルパンワールドでは当たり前のように行われていた「緩めのBGMをバックにキャラ同士の会話」という事があまり行われなかった印象です。7.1chの恩恵もあり、ガチの戦いをしているんだ、とそう感じました。内容の話に戻すと、福田がバレー部(アヒルさんチーム)を撃破したのも良かったですね。あんこうチームの長所を活かした配置転換も面白かったです。

 

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さて、3回戦に行く前に、その他の戦いもダイジェスト気味ではありますがお送りされました。黒森峰とプラウダのある意味天王山である一戦は、伝統を捨て自身の戦い方を貫いた、エリカ率いる黒森峰が勝利しました。そして聖グロリアーナとアンツィオは、大方の予想通り前者が勝利を収めました。アンツィオの戦い方も面白かったですが、流石にグロリアーナは崩せませんでした。まるでフェラーリF1を見ているよう。そして、大洗の対戦相手が決まる試合であるサンダースvs継続は、継続が勝ち上がる事となりました。これまでこの高校には、アンツィオに並ぶ奇想天外さという印象が強かったのですが、"白い魔女"と形容されるゴルゴ13も真っ青になる砲手の存在が明らかになりました。継続はフィンランドがモチーフになっていますから、彼女はシモン・ヘイヘが基になっているキャラですかね?今回声を聴く事は出来ませんでしたが、強敵なのは間違いありません。

 

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そして迎えた3回戦。舞台はプラウダ戦を彷彿とさせる雪国です。これは知波単戦以上に相手に地の利があるな…と試合前から感じていました。一体どんな戦いが起こるのだろう。そう考えている矢先、何とあんこうチームが前述のシモン・ヘイヘ(モチーフ)に撃破されてしまいました。今回のフラッグ車はゲーマーチーム(カバさんチーム)だったので即敗戦とはなりませんでしたが、あんこうチームは大洗の要です。2回戦での知波単の狙いが、こうも易々と達成されるとは予想外でした。最終章が"変化"をキーにしている手前、進学の為の実績が必要な河嶋や年下チームであるうさぎさんチーム辺りの覚醒を描写する為にあんこうチームを脱落させたと思うのですが、ここから大洗はどうやって立ち直すんですかね。戦力的にも士気的にもかなりキツい状況に陥ったと思います。まぁグロリアーナとの再戦を果たす為に、そのままズルズル負けまでいくとは考えていませんが、非常に気になります。

 

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まとめ

 

という訳で最終章第3話の感想でした。2回戦3回戦共に、張り詰めた空気が漂っており、とても緊張感のある戦闘シーンを見る事が出来ました。程度の差はあれ、大体のキャラの出番はありましたしね。そういう意味でも満足しています。唯一の不満点というと、個人的に好きなレオポンさんチームのポルシェティーガーの活躍がなかった事ですかね笑。2回戦では早々に撃破されていましたし、3回戦はまだ序盤も良いところで終わりましたから、どうしようもないのは百も承知ですが、少し残念でした。雪国での爆走に期待しています。上映後、「4話頑張って作ってるよー」とアナウンスされていたので、また気長に待とうと思います。

 

 

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