エフライの感想記

のんびりやっていきます。

感想《ラブライブ!スーパースター‼ 第2話「スクールアイドル禁止!?」》踏み出した新たな一歩。順調すぎて逆に怖い…

でも、やっと始まった!

次の私が始まった!

 

響かせましょう!

この街に、かのんさんの歌声を!!

 

熱い…!熱いぞこの展開…!!だからこそ、何時か来る"落とし"が怖すぎる…

 

ラブライブ! スーパースター!! 2 (特装限定版) [Blu-ray]

 

先週から始まった、新たなラブライブである『ラブライブ!スーパースター!!』。第1話は、主人公であり音楽科に落ちた過去を持つかのんと留学生のクゥクゥの出会い、そしてスクールアイドルへの第一歩が描かれたお話でした。そして迎えた第2話。今回は、走り出したスクールアイドル道の駆け出しを描いたお話でした。

 

 

アイドルを始めよう!

 

「前回のラブライブ!」が復活し、虹ヶ咲と違い本流のラブライブなんだな、と感じた2話は、μ's達と同じく、スクールアイドルへの準備をしているメンバーの姿がありました。人前で歌えた事にテンションが上がり、ウキウキなかのんが印象的ですね。(ダイヤさんが)気になっていた曲作り云々は、作詞がクゥクゥ、作曲がかのん、ダンスの振り付け及び練習管理が千砂都、という役割分担をしていましたね。1話では幼馴染要素が薄かった千砂都ですが、ここに来て挽回してきました。普通科と一緒に居る時点でやいのやいの言われそうですが、ちゃんと協力してくれるちーちゃん、凄い。今の所、マンマルに対しての圧以外は完璧ですね。今後の躍進が楽しみです。まだ一言も触れていない衣装周りが気になりますが、まぁ制服でも大丈夫と思うので気にせず参りましょう。

 

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ここって新設校ですよね…?

 

ちょっと愚痴コーナーに差し掛かります。具体的には恋周りについてです。諸先輩方(アニメ版)を振り返ると、μ'sの絵里、Aqoursのダイヤ共に、生徒会長としての権限を持ってスクールアイドル活動を認めませんでした。といっても、絵里は「部活動は入学希望者を集めるためのものじゃない」と反論を、ダイヤは私怨に近い拒否反応を示すものの、仮に部設立の頭数を揃えてもどうするの?と歩み寄る姿勢を見せました。

 

対してLiella!の恋は「音楽学校に相応しくない」とクゥクゥ達のスクールアイドルを一蹴。創設者の娘として肩に力を入れる理由は分かりますが「なんだかなぁ」と思ったのが第1話を通しての恋への感想でした。

2話でもその流れは受け継いでおり、理事長へ話を通された時も、キッパリとその姿勢を貫いていました。ある意味尊敬しかしませんが、まぁ、印象良くないですよね。だって結ヶ丘って新設校ですよ?なのに何で速攻生徒会が発足しているんですか?しかも創設者の娘がトップとか身内贔屓でしょ。それに、そのトップが部活動の創設&拒否を思いのままに出来るとか横暴過ぎ。まるでスクスタの栞子やランジュですね。

 

かのんのクラスメイトの「音楽科に目をつけられるよ」発言や「レベルがどうであれ」といった理事長の発言等、"新設校"というイメージから想起されるフレッシュな空気は結ヶ丘に存在しません。まぁね。そのダークさは嫌いじゃないですし、別に構わないですよ。ただ、改めて「劇場版サンシャインの焼き直しっぽいな…」とか「恋の権力強すぎだろ」と感じます。鞠莉ママ+栞子+ランジュが今の恋ですよね。いや…キツイな。恋はここからどう巻き返すの…。弱点ないとかシビルドンやミカルゲ(第5世代以前)かよ。おんみょーん。

 

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楽曲

 

話を明るい方向に戻します。楽曲についてです。

アニガサキと違い、恐らく毎回新曲が見られる訳じゃないと思いますが、第2話では新曲が2つ程お披露目されました。OPとEDです。前者は「START!! True dreams」というタイトルで、後者にタイトルは「未来は風のように」でした。両者揃って、色々なコンビのやり取りが見られたのが印象深いですね。先輩方は、良くも悪くも学年毎やお決まりのコンビに固定されていましたから、これは良い試みだと思います。

 

個人的に、ED映像で3点程気になった点があります。1点目は段々一緒に踊る人が増える演出です。普通に考えると、Liella!への加入順を示唆しているものなんでしょうけど、その順番が気になりました。何故なら、千砂都よりすみれの方が早かったからです。今現在、特にかのん達と碌な接点がないすみれ。これから彼女がどのように物語に関わってくるのか、楽しみです。

2点目は千砂都や恋の制服ですね。音楽科所属である彼女達は、作中で白い制服を着ています。しかし、ED映像では普通科の紺色の制服を着用していました。せつ菜の衣装のように、キービジュアルだけの制服で本編では着ないと思っていたのですが、ED映像に登場するって事はアニメを通して転科するなり音楽科特有の制服を廃止したりするって事ですよね。一体どんな動きが見られるのでしょうか、気になります。

オチとしての3点目は、フォームフィンガー君の再登板ですね。彼のお姿は、すみれとクゥクゥの2ショット時に拝見出来ました。いやね、シリーズのファン歴が長いと、嫌でも「あ、これ○○(シリーズ名)のアレみたい」という感想が湧いてくるんですけれど、これは速攻『No.10』くんが頭を過ぎりました。泣けるよ本当に。

 

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まとめ

 

という訳で第2話の感想でした。スクールアイドルとして、小さくとも大きな一歩を踏み出したかのん達が描かれた、良いお話でしたね。まだまだ課題は盛沢山ですが、きっと彼女達なら乗り越えてくれる事でしょう!

 

さて、オリンピックが開催されるという事で、結ヶ丘でのスクールアイドル存続をかけた「代々木スクールアイドルフェス」辺りが描写されるであろう第3話以降の放送は大きく遅れます。NHKで放送されませんから、恐らく他の媒体でも後ろに伸ばすと考えられます。もどかしい気持ちもしますが、その分完成度の高い作品がつくられる事を祈ります。

お話の方に目を向けると、かのんのあがり症が発症してしまうのではないか、と予想します。それが代々木でのイベントなのか前哨戦の小さいお披露目イベントなのかは分かりませんが、このままとんとん拍子で行かない事は確実でしょう。そしてその姿を見てすみれが加入と予想します。この予想が当たるのか外れるのか、楽しみに3話放送日である8月8日を待ちたいと思います。

 

 

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