エフライの感想記

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セトリ&感想《『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 4th Live! ~Love the Life We Live~』2日目》ありが道頓堀、虹ヶ咲!奇想天外なセトリ変更で全く飽きさせない構成になってしまった!

日曜日に開催された『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 4th Live! ~Love the Life We Live~』のDAY2。幸運な事に今回も現地のチケットを確保出来たので、意気揚々と京セラドームに向かいました。地元ですしね。道も慣れ親しんだものです。

 

で、セトリは以下のようになっています。

L!L!L! (Love the Life Live)

 

コンセントレイト!

TO BE YOURSELF

THE SECRET NIGHT

Silent Blaze

いつだって for you!

Toy Doll

First Love Again

Maze Town

夜明珠

エイエ戦サー

Turn it Up!

Swinging

MONSTER GIRLS

Diabolic mulier

ヤダ!

Break The System

 

Sweet Eyes

全速ドリーマー!

TOKIMEKI Runners

 

Love U my friends

Happy Nyan! Days

Twinkle Town

祭花-saika-

 

ミラクル STAY TUNE

 

Just Believe!!!

はい。何処から言及しましょうか。

DAY1の感想にて「セトリほぼ変わらんやろ」と言っていましたが、滅茶苦茶変わっていましたね笑。

「TOKIMEKI Runners」がパスされた際に想像した以上に構成が変わりまくりました。ソロのトップバッターが歩夢でなく栞子で、自分含めて大多数が慌てて翡翠色にブレードを変えたり、Diver Divaが唐突に出てきてどよめいたり。「虹色Passions!」のセトリ漏れが忘れられる程、驚きの多いセトリでしたね笑

1日目のセトリが、予定調和感というか「まぁこうだよね」の域を超えなかったので、このセトリ変更は嬉しすぎるサプライズでした。加えて、今回はMCで各キャストの熱い気持ちを拝聴する事が出来たので、ぶっちゃけこのDAY2がDAY1より何倍も良かったです笑。トロッコに近い座席という事もあり、1日目以上に満足度の高いライブでした。

 

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ランジュとミアの合流演出や「L!L!L! (Love the Life Live)」等、昨日までと変更なかった冒頭が、自分を油断させるのに最適解でしたね笑。その後は、振り回されっぱなしで、ブレードの色替えの準備とか全然出来ませんでした笑。

総勢12人となった事で似た色の人が続出してますし(彼方、しずく、璃奈、ミアの白系統。せつ菜、愛の赤系統。歩夢、ランジュの桃系統。エマ、栞子の緑系統)、色替え難しすぎましたね…。特にミアと璃奈の違いは分かりませんでした。もう少し区別を付けて欲しかったなぁって今更ながら思いましたね。

 

パフォーマンスは、良い意味で昨日と今日であまり変わらなかったので印象に残った事を綴っていきます。

先ず、最大の目玉であったであろう「ミラクル STAY TUNE」の関西弁ver.ですね。1日目は不意を突かれた感じでちゃんと聴き取れなかったのですが、DAY2は割と誰が何を言っていたのか分かりました。

1日目の感想で言及した、エマのたこ焼きへの誘いは当然のこと、しずくの「彼方さん、起きてます??」が個人的にツボでしたね。「起きてます?」のイントネーションが完全に関西弁で、声優さんの凄さを改めて実感しました。後は、大阪のおばちゃん感が増した果林先輩や、やしきたかじんさんリスペクトの「好っきゃねん」を口にした璃奈辺りがお気に入りです。勿論、全員好きなんですけどね。敢えて言うなら、今挙げた面々が印象に残りました。

 

他に印象に残った…というか驚いた事は、「Happy Nyan! Days」、「Twinkle Town」、「祭花-saika-」と言ったユニット楽曲のおかわりですね。

1日目のセトリを見るに「順番変更+お知らせ」くらいかな?という予想に反して行われたこれらの楽曲達。特に「Happy Nyan! Days」はおかわりの先陣を切った事、並びに"にゃんがさき"仕様で全員踊っていた事から、ビックリの他ありませんでした笑。イントロが流れた瞬間、フリーズしてしまいましたね…

 

「Twinkle Town」は、自身がQU4RTZ推しという事もあり、地蔵オタクを決めてしまいました。

何故なら、この時点でHP残量が少なかったんですよね。というのも、1日目よりトロッコの通り道に近い座席だったので、キャストさんを肉眼で認識出来たんですよ。しかも「ヤダ!」や「Swinging!」といった虹ヶ咲の中でトップクラスのお気に入り楽曲で、です。こりゃもうテンション上がるしかありませんよね。他のトロッコ楽曲、「Sweet Eyes」や「全速ドリーマー!」も当然のごとくキャストさんから近い距離だったので、「本当に虹ヶ咲って居るんだ…」と思いながら見ていました。Aqours5th1日目、フェス1日目、Liella!大阪公演2日目といった今までの現地参戦の中で、最もキャストさんに近い座席だったんでね。実感がない時間を過ごす事が出来ました。

そして、そんな中でこれまたお気に入り楽曲の「Twinkle Town」。もう無理です。降参です。ありがとうございました。

ブレードをQU4RTZカラーに替えるのが精一杯で、後は食い入るように見ていましたね…。久々に限界オタクを極めました。QU4RTZ名物のハーモニーを生で見る事が出来て幸せ者でしたね。後は「哀温の詩」を生で聴けたら成仏出来そうです。

 

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後印象に残った事は、やはりMCでしょうか。

R3BIRTH組の言葉には、胸を打たれましたね…。他のキャストさんが喋っている時にも鼻をすする音が聞こえる程、彼女達は号泣していました。ようやく虹ヶ咲に加入出来た的な発言も勿論ですが、小泉さんの「まだ皆さんの声を聞けていない」発言が1番胸に来ましたね。初お披露目の2ndライブは無観客。初有観客で披露したのは持ち歌の「決意の光」でなく中の人ネタが色濃い「Starlight」。更にはアニメには出れなかったと、背景を考えれば考える程、不遇だな、と思ってしまいます。運営さんは、キャストさんを曇らせる事に定評がある事を、改めて実感しましたね。

ぶっちゃけ、未だに自分は、R3BIRTHの3人を見る度にスクスタメインストーリー2nd Seasonが頭をよぎってしまいます。あの栞子の菜々生徒会長リコール運動や、ランジュや監視委員による迫害、果林、しずく、愛の移籍&なあなあ復帰を受け入れる事が出来ません。なので、アニメ2期で、それら悪態を吹っ飛ばす程の"良い"活躍をして欲しいと願っています。キャストさんは一切悪くないですからね。本当、スクスタは何処で道を間違えたのでしょうか…

 

そして、忘れてはならないのが、楠木ともりさんのMCですよね。

ここ最近、体調の都合から活動範囲をセーブしている楠木さん。今回のライブもその例に漏れず、パフォーマンスを披露したのは「ヤダ!」の1曲だけでした。個人的に楠木さんを推している事もあって、「仕方ない」と思う気持ちや「もっと"せつ菜"としてパフォーマンスをする彼女が見たい」という気持ちの狭間でモヤモヤしていましたね。この事について文書での説明しかなかったのも、そう感じていた原因かもしれません。

そんな半ばタブー視されているようであった、この楠木さんの活動セーブ案件。今回のライブのMCにて、初めて真相というか本人の気持ちを知る事が出来ました。記憶が定かではないですが、4thライブ不参加、或いは優木せつ菜役降板の可能性すらあったような言葉を選んでいた印象があります。そんな中、「どんな形であっても楠木さんが優木せつ菜を演じるのが大切(意訳)」という言葉を胸に、この場に立っているという趣旨のお話をされていました。

このお話を聞いて、何処か腑に落ちたというか、納得し、そして安心した自分が居ます。というのも、どうも自分の中で『BanG Dream!』のRoseliaがチラついていたんですよね。勿論、本人の身体が最優先事項なのは分かっていますし、今のRoseliaの躍進を見るに、キャスト変更して良かった…とまでは言いませんが、最善手を打ったと思います。

ですが、もう自分の中で、優木せつ菜役は楠木ともりさんしか居ないんですよ。ある意味では、「余程の事が無い限りせつ菜役を降板出来ない」呪いのようにもなってしまいますが、上記の「せつ菜役は楠木さんしかいない」旨の言葉をかけた人はファインプレーですし、その言葉を受け止めた楠木さんも素晴らしい方だな、と思います。色々な感情が溢れ出てきた一幕でしたが、「活動セーブにて聞けて良かった」という気持ちと「楠木ともりの優木せつ菜が今後も見られそうで安心した」という2つの気持ちが芽生えたMCでしたね。

これは個人的な要望ですが、体調の許す限り、今後は9人(全体)楽曲やユニット楽曲でも出演して欲しいですね。勿論、「ダンスをしろ」とは言いません。一人マイクスタンドや着座で歌うとか、トロッコとか。出来る範囲で構わないので、出演して欲しいです。

それと、アニガサキ2期では、せつ菜にガンガンに踊って欲しいですね。楠木さんは無理でも、今回で言うと「コンセントレイト!」や「Turn it Up!」のようなダンサーさんをつける事がライブでは可能なので、そこは変に配慮して欲しくありません。

 

最後に、アニガサキ2期PV発表や5thライブ開催のお知らせ。そして、上記に挙げた二重、三重に重なった涙のMCのトリを務めた大西亜玖璃さんも印象的です。あんなに周囲が涙、涙でボロボロの中、しっかり纏め上げたのは流石の一言ですね。「We must protect Agupon」とか言われていたのも遠い昔のように感じます。12人+1人と大所帯になっても、彼女中心に虹ヶ咲は歩みを続ける事が出来る。そう感じられるクローザーでした。

 

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という訳で『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 4th Live! ~Love the Life We Live~』の2日目の感想でした。1日目よりキャストに近い座席だった事、予測不可能なセトリだった事、アニメPV等新情報が盛り沢山だった事、キャストの思いを聞けた事等々、色々な要素が合わさり、1日目より満足度が高かったです。

ココ最近、配信参戦が増えた事もあって、「1日目か2日目、どっちかだけで良いや…」と感じていたんですよ。ですが、そんな傲りを、地元開催の現地参戦ライブにて払拭させに来るとは…。虹ヶ咲が末恐ろしいです。虹ヶ咲のライブは、全くセトリが読めないので2日とも参加しても十二分に楽しめるのが良いところですよね。今年開催される、アニメ2期をなぞった5thライブも大いに期待しています。

 

そんなアニメ2期は、R3BIRTH組が参加します。シレッと栞子が生徒会長腕章をつけていたり、ランジュが「もう一度聞くわ、侑。貴方はどうして同好会に居るの?」と「アタシ、アナタはいらないの。」に匹敵する特大爆弾を投下したりと、不穏な空気が漂っていますが、アニガサキスタッフならきっと大丈夫だと信じています。変にスクスタを意識せず、面白いお話を展開して欲しいですね。

 

 

☆1日目の感想