エフライの感想記

のんびりやっていきます。

独断と偏見で選ぶ! 個人的2018 ベストレース 7選!

いや〜。早いもので今年のレースも終わってしまいましたね〜。今年もつまんない単調なレースから見ているこっちも手に汗握る程の面白いレースまで色々とありましたね!

 

…ということで!

せっかくブログをしている&備忘録という事で、個人的に面白かったなぁと思ったレースを7つ程上げていこうと思います!

7つの理由は、単純に5だと少ないし10だと多いなぁと思ったからという雑な感じ。まぁ主観入りまくりのランキングなんでそういや、そんなんあったなー程度に見ていってください。

 

 

  • 第7位 F1 第4戦 バーレーンGP

F1 (エフワン) 速報 2018 Rd (ラウンド) 02 バーレーンGP (グランプリ) 号 [雑誌] F1速報



F1 (エフワン) 速報 2018 Rd (ラウンド) 02 バーレーンGP (グランプリ) 号 [雑誌] F1速報

F1 (エフワン) 速報 2018 Rd (ラウンド) 02 バーレーンGP (グランプリ) 号 [雑誌] F1速報

 

 

NOW! WE CAN FIGHT!」というガスリーの言葉が記憶に新しいF1第2戦バーレーンGPが第7位。開幕戦こそトラブルに見舞われたトロロッソホンダが4位という大躍進を遂げたレース。ホンダファンとしては本当に嬉しかったのを覚えています。

 

優勝争いで見ても、(いつものヤバい)戦略でトップに立ったベッテルがタイヤを上手くケアしての優勝。過去に何回か引っ張ってタイヤを破裂させてしまうという事をしていたので今回ももしや…と思っていました汗。これで開幕から2連勝となり、ひょっとして今年はいけるんじゃ…?と希望が持てたレースでもありました。

ライコネンのタイヤをキッチリ嵌められない事で、うっかり屋さんフェラーリの存在は確認出来たレースでもありましたね汗

 

 

 

  • 第6位 SUPER FORMULA 第7戦(最終戦)

スーパーフォーミュラ 2018 第7戦 鈴鹿サーキット 決勝

 

 

第6位はSUPER FORMULA 最終戦。なんと言ってもチャンピオン争いをしていた山本選手とキャシディとの一騎打ちは痺れました。最終戦でタイトル争いをしているドライバーが直接やり合うなんてあんまり見ないし、しかもそれがタイム差の出にくいSFという所がなんとも言い表せない興奮を生みました。 第2戦の対応の不味さといい運営面では不安が残りますが来年も熱いレースが見られたら嬉しいなぁ

 

 

 

  • 第5位 インディカー 第16戦

佐藤琢磨 ポートランド優勝! インディカー・シリーズ2018総集編 [DVD]

 

佐藤琢磨 ポートランド優勝! インディカー・シリーズ2018総集編 [DVD]

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第5位は佐藤琢磨選手が優勝した、インディカー 第16戦 ポートランドが第5位。

去年インディ500を獲った琢磨選手。チームをアンドレッティからレイホールに移籍し、シリーズタイトルを狙う年となっていた今シーズン。しかし、序盤から不運が相次ぎ、連覇がかかったインディ500でもリタイア第1号になるという不遇なシーズンを送っていました。

そんな中、予選20番手から迎えたポートランド戦。(いつも外す)戦略がピタリとハマりトップチェッカーを受けました。久々に勝った琢磨さんを見れた気がしました。ポートランドは、CART時代以来の開催で初挑戦のドライバーも多く、オープニングラップから多重クラッシュが発生しました。そこからもトラブルに見舞われるクルマも多くありましたが、琢磨選手はピットを1回減らすという戦略を選択。そしてそれが功を奏しての優勝となりました!

 

去年はアンドレッティのエンジン変えるか変えないか騒動に巻き込まれ、シート獲得が遅くなりましたが、今回は比較的早く契約更新も出来、インディ500奪還とシリーズタイトルに向けて頑張って欲しいです!

 

 

 

  • 第4位 SUPER GT 第8戦(最終戦)

2018 SUPER GT オフィシャル DVD Rd.8 (<DVD>)

 

2018 SUPER GT オフィシャル DVD Rd.8 (<DVD>)

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第4位はスーパーGT最終戦 もてぎラウンドでございます。

レイブリックとキーパーが同ポイントで迎えた最終戦。auやARTAも可能性があるっちゃ有りますが実質の一騎打ちとなった もてぎラウンド。予選終了時点ではレイブリックが2位、キーパーが6位とレイブリックが有利ですがそれでもどうなるかわからない順位と非常にハラハラドキドキしたレースでした。

 

一進一退の決勝レースを制したのはARTA。まぁこのチームには後ろのバトルはあまり関係がなくやれる事はやったという感じでした。そして、肝心のタイトルを獲ったのは3位に入ったレイブリック。これで山本選手はSFに続いてのWタイトル。キーパーに乗ってたキャシディは両カテゴリーとも山本選手に負けるという結果でした。

 

レース後のインタビューで笑顔のバトンと泣き顔の山本選手が印象深いです…

それにしても、来年もバトンは参戦するんですかね?

個人的にはナンバー1のレイブリックを運転するバトンと山本選手を見たいですけど果たして…

 

GT300に話を移すと、タイトルを獲ったのは55号車のレオン。1年を通して無類の安定感を見せつけたチームが今季初優勝&初表彰台でのタイトル決着でした。接触があった時には終わったと思いましたし、タイヤ無交換作戦に出た時は、流石に持たないだろ…と思っていましたがまさかトップに返り咲くとは予想外過ぎます。

 個人的に300はミクのチームを応援しているので少し残念でしたが、面白いバトルを見ることが出来たので良かったです!

 

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  • 第3位 F1 第14戦 イタリアGP

F1速報 2018年 9/20号 第14戦 イタリアGP

 

F1速報 2018年 9/20号 第14戦 イタリアGP

F1速報 2018年 9/20号 第14戦 イタリアGP

 

 

第3位はF1 第14戦 イタリアGP…と

 

 

 

F2 イタリアGPです!!

 

本当は分けようと思いましたが、同じラウンドなのでセットでこの順位としました。

 

まずはF1。

フェラーリが地元で予選フロントロー独占。しかもPPはライコネンというティフォシにとっては最高の予選でしたね。決勝こそベッテルは1周目でスピンするわ、ライコネンはハミルトンに抜かれるわでちょっとキツいレースでしたが、ライコネンとハミルトンのクリーンかつハイレベルなバトルを見る事が出来て嬉しかったです。今年のライコネンは例年にも増して速かったなぁ

 

そして、F2 イタリアGP!

ホンダ育成である牧野選手が日本人初のレース1優勝をしたレースですっ!

予選15番手からミディアムでスタートし、周りがタイヤに苦戦する中、好調なペースを刻んでいたのが印象深いです。

 

 

見たかコラー!!

 

 

という無線から感じ取れるように色々"忖度"が目立ち、お世辞にもクリーンなイメージのないF2。そこでの優勝、しかもレース1でとなると本当に凄い。来年もF2に参戦して欲しいですけど、難しいのかなぁ

 

 

 

 

  • 第2位 ル・マン 24時間耐久レース

ル・マン24時間レースカーコレクション(1) 2018年 10/10 号 [雑誌]

 

ル・マン24時間レースカーコレクション(1) 2018年 10/10 号 [雑誌]

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第2位は今年のルマンです!

いやぁ…長かった長かった。悪魔の”ノーパワー”や”偽マーシャル”と嫌がらせと言いたくなるようなトラブルやアクシデントが毎年あり、中々勝てなかったルマン。今回はポルシェもアウディもいないという、まぁ正直何もなければ"勝ち確"と思われていた今年のルマンでしたが、そこをキチンと勝ち切るのが凄い。

 

F1との兼任で参戦したアロンソにも大きなトラブルが起こる事なく終わって本当に良かったです。来年…はスーパーシーズンだから続くとしてその後、トヨタはルマン…引いてはWECに対してどのような動きを取るのか、正直気が気でないです。個人的にはアウディみたいに"耐久王"なんていう異名が付くまで勝って欲しいですけどね~

 

 

 

  • 第1位 F1 第18戦 アメリカGP

F1速報 2018年 11/1号 第18戦 アメリカGP

 

F1速報 2018年 11/1号 第18戦 アメリカGP

F1速報 2018年 11/1号 第18戦 アメリカGP

 

 

映えある1位は…

F1 第18戦アメリカGPです!!

 

まぁ自分がライコネンファンなんでこのレースが個人的にはベストレースかなぁと。

フェラーリに復帰してから戦略で不遇な扱いを受けたり、予選でPPを獲れる…!というところでミスをしたりと「あと少しなのに…」というレースが多かったのですが、このレースは痺れました。時差的に観戦するのが少々きつかったんですけど、起きていた価値ありましたね!

ライコネンは、予選こそベッテルやハミルトンに及ばない3位だったもののベッテルのペナルティにより2位スタートでした。イン側(偶数側)のグリッドはキツいと言われるオースティンで、ウルトラスタートを決めてホールショットを獲った時、思わず叫んだのを覚えています。

 

そこからハミルトンの再三による攻撃を凌ぎ切ったのは本当に凄かったです。イタリアGPでもそうでしたが、本当にこの2人のバトルはクリーンですよね。毎回"巧い"ドライブをするな〜と思っています。終盤はライコネン-フェルスタッペン-ハミルトンの三つ巴バトルになりより一層緊張感が高まりましたね。鈴鹿でのライコネンvsフェルスタッペンがあったし(火種)

 

それでも逃げ切ったライコネン。

あのタイヤを上手く使って勝った13年オーストラリアGPから113戦。本人も言っていましたが本当に長かったです。来年からはルクレールとのトレードみたいな形でザウバーに加入しますが、ベテランらしい巧い走りをまだまだ見られると思うと楽しみです!

 

 

 

まとめ

 

というわけで個人的ベストレース7選をお送りしました。

ランキング作ってて思いましたけど、今年は本当に面白いレースが多かったですね〜

 勿論、ここに挙げていないレースにも面白かったものが多く本当に楽しい2018年のシーズンでした。

 来年はどのようなレースが見られるのか本当に楽しみです!

 

 

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