エフライの感想記

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感想《Formula E 2018-2019シーズン(第5シーズン) 第11戦 ベルン》完勝ベルニュ、3勝目!ラストの混戦は面白かった〜

F1の予選を観戦し、ニュルブルクリンク24時間レースのスタートを見届けてから決勝が始まった FE第11戦。ただでさえ眠いのに、次の日のインディカーの事も考えると余計に眠くなる時間でしたね笑。いやーキツイキツイ。今は良いけど、十年くらい後はリアタイ観戦は止めよう。というか多分出来なくなってる笑。

 

 

そんな冗談は置いといて。今回は、毎回毎回勝者が変わっていた中でベルニュ、ディグラッシと2勝目ドライバーがぼちぼち現れてきて、さてどうなるかという空気の中で開催されたレースでした。また2勝目が現れるのか。それとも1勝目ドラが増えるのか。それとも2人のどっちかが3勝目を上げるのか。と色々と妄想しながら待っていました。

 

 

結果とすれば、1番最後の妄想が当たっていましたね笑。ベルニュがPPからずっとレースを支配し、完勝したレースとなりました。

 

 

「完勝」といっても終盤の終盤に雨が降り、最後はベルニュ-エバンス-ブエミ-ロッテラーの団子フィニッシュとなりました。今週開催されたレースはF1といいインディといい総じて終盤が面白いレース展開となりました。結局順位移動はなく、更にロッテラーはピットレーンの信号無視というペナルティを食らうというオチがついちゃいましたが、本当に面白いバトルが見られました。

 

狭いコースでしたが、アタックモードの使い方次第でオーバーテイクが出来なくもないという絶妙なさじ加減でそのトップ争い以外でもあちこちバトルがありました。バードやディグラッシの追い上げが顕著ですよね。この2人本当に強い。今回はロッテラーも凄くバトルしていた印象。DOTDがFEにもあるなら、この3人から選ぶかなぁ。

 

 

また、このレースで外すべきでない話題はスタート後のクラッシュでしょう。第7戦ローマを彷彿させる渋滞はスタート後の異様に狭いシケインにて起こりました。ギュンターがウェーレインに突撃。そしてウェーレインは抵抗虚しく壁に刺さり、道を塞いだというもの。これによりレースは赤旗。SCランにて再開されましたが、スターティンググリッドで再開するというドライバーからの不満続出ものでの再開判断。スタートやり直し扱いにしたのは正直謎ですね。相変わらずのポンコツ運営さん。お陰で推しのマッサは怒ってましたね。無理もない。

 

また、レースではお馴染み(?)野鳥ではなく、クマが映ったのも印象深いです笑。なんつーとこでレースやってるんだよ。ウッドチャックはまだ良いけど熊なんかがコースに入ったらどうするつもりなんだよ…

 

 

 

 

さてさて、これで残り2戦となった第5シーズン。今のところベルニュが2連覇に向けて快調に飛ばしていますが、どうなるでしょうか。このまま逃げ切りでも面白いですし、勿論混戦になるのは大歓迎です笑。

そのチャンピオン決定戦は残念ながらニューヨークと、完全に殺しにかかっている場所です…。うぅ…辛い。しかもF1イギリスGP、SF富士、インディトロント。と、今週と同じような被りが起きる週末ですし、また寝不足になる…