エフライの感想記

のんびりやっていきます。

国木田花丸というキャラについて

今年開始した、誕生日にラブライブ!シリーズのキャラ紹介をしていく企画も早くも7つ目。今回のターゲットは、Aqours所属の1年生、国木田花丸です。

アニメ以外ではルビィと、アニメではヨハネと幼馴染という、1年組の架け橋的存在な花丸の魅力を綴っていけたらなぁと思っています。

 

 

お寺で育ち、(お寺育ちなのに)聖歌隊に入っており、歌う事と読書が好きな花丸。特に趣味の読書は、あらゆる媒体で花丸のアイデンティティとして使われており、G's等の紙面媒体では良く本を読んでいたり、アニメではルビィとの出会いの場が学校の図書館だったりと、読書(本)と花丸は切っても切り離せない関係となっています。

そして、本で得た知識を活かしてか、ライブで披露される幕間アニメでは、博識ポジションを確立しています。たまに毒を吐いたり、暴走したりしますが笑。関西民の自分的には、2ndライブの神戸公演にて「甲子園は神戸にある」と信じてやまない鞠莉を筆頭としたAqoursメンバーに「甲子園は西宮」と突っ込んでいたのが印象に残っています。あのライブは梅田のLVにて参戦しましたが、あの時が1番盛り上がった気がします笑。Aqoursのライブは、関東以外に出ると、ご当地ネタが多く、面白い反面、良く知らない地方だと「???」となってしまうのですが、これは地元という事もあり、ツボでしたね笑

 

 

閑話休題。話を花丸に戻します。

そんな読書好きの花丸ですが、アニメでは食いしん坊キャラが追加されました。"のっぽパン"という沼津の会社、バンデロールが作っているご当地パンが好きなようで、隙を見ては食べている印象があります。抜かりない販促、恐るべし。

その他にも何か食べている描写が多く、Aqoursイチの大食いキャラといっても過言じゃないです。しかし、そんな花丸にも苦手なものが。

それは麺類(と牛乳)。これは少し、いや、だいぶ痛手なんですよね。何せ花丸は、(アニメ設定ではありますが)、μ'sの凛に憧れを持っていましたから。凛を見て勇気を貰い、スクールアイドルを始めたのにも関わらず、その憧れの先輩の好きなものが苦手というのは、ちょっと残念です。スクスタでラーメン屋巡りとか見たかったんですけどね…

まぁ、凛とのやり取りは、今日(2020/03/04)のスクスタ、毎日劇場で見る事が出来るので、凛と花丸のペアが好きな人は必見ですよ!にこりんぱなが好きな人も、です!

 

 

また、花丸でいうと、語尾につく「ずら」も彼女を表すアイデンティティですよね。静岡の方の方言で、μ'sの希に続く方言キャラとなりました。と言っても、希は関西出身でも無ければ、使っている言葉もエセ関西弁なので、"生まれ育った土地の方言を話す純粋な方言キャラ"といったら、花丸が最初であり、現状、ラブライブ!シリーズでは唯一のキャラとなっています。

まぁ花丸の「ずら」も実際の使い方に準拠している訳でもなく、「"純粋な方言キャラ"か?」と言えば"NO"を出すのが普通なんでしょうけど、代わりが居ませんしね。ラブライブ!シリーズでは、花丸が方言キャラといって差し支えないと思います。

自分は静岡出身でもなんでもないので、「ずら」の使い方に関して、特に思う事は無いのですが、感嘆詞として「ずら」を使うのはちょっと…と思います。書き手に静岡の方言を話せる人が居ない等、大人の都合でしょうけど。もし希が「やん」を感嘆詞で使ったら、ヤドン秋山になりますからね。ヤーンヤーン

 

 

 

何か最後はネガティブな方に流れてしまいましたが、以上が国木田花丸のキャラ紹介でした。

センター投票があった最新曲、4thシングル「未体験 HORIZON」で見事センターを射止める等、着実に人気が上がっている花丸。おっとりしていて、他人を思いやる気持ちに溢れている彼女の魅力がファンに広まってきたという事でしょうか。

個人的にはアニメ前の、何処か達観して「所詮人間は1人なんだなぁって」とか「今世で徳を積んでおけば、来世でもルビィちゃんと一緒に楽しく暮らしていけるかもしれない」っていう事を考えている花丸が結構好きなんですけどね。如何にも"お寺の子"っていう感じで。

 

まぁそんな事は置いといて。

これからの花丸の飛躍から目が離せない!という事を書いておいて、今回の紹介は終わりにさせて頂きます。それでは、次は海未の紹介ですかね。それでは。