エフライの感想記

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セトリ&感想《『ラブライブ!スーパースター!! Liella! First LoveLive! Tour ~Starlines~』大阪公演 2日目》たこ焼きよりも暑い場所、大阪!岬なこさん凱旋ライブ!

先日開催された『ラブライブ!スーパースター!! Liella! First LoveLive! Tour ~Starlines~』の大阪公演。その公演のDAY2を現地にて参戦致しました。

アニメの出来が自分の中で不満が貯まるものだったのでライブに応募するか迷いましたが、今なら言えます。参加して良かった!と。アニメとキャストさんのパフォーマンスは関係ないですからね。これからもそこは分けようと改めて思いました。

 

で、そのセトリは以下の通りになっています。

 

START!! True dreams

だから僕らは鳴らすんだ

 

未来予報ハレルヤ

GOING UP (澁谷かのん)

1.2.3 ! (澁谷かのん、唐可可、嵐千砂都)

 

Tiny Stars

バイバイしちゃえば!? (嵐千砂都、 平安名すみれ)

常夏☆サンシャイン

 

Memories (嵐千砂都 )

Anniversary (葉月恋)

Message (平安名すみれ)

 

瞬きのその先へ

Wish Song

 

ノンフィクション‼

Day1

Dream Rainbow

私のSymphony (1番かのんソロ、2番以降Liella!)

 

Starlight Prologue

 

未来は風のように

 

始まりは君の空

Dancing Heart La-Pa-Pa-Pa!

 

この街でいまキミと

 

新鮮な気持ちで参戦したいと思った為、この公演までLiella!のライブ配信を一切見ていなかったんですよね。なので、自分はこのセトリが他所やDAY1と比べてどうこう言えません。しかし、ある程度予想がつくセトリ構成だったんじゃないかな、と思います。リエラのうた等、「ここが公演によって変更あるだろうな」と容易に考えられましたね。以下、詳しく見ていきます。

 

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先ず「START!! True dreams」と「だから僕らは鳴らすんだ」。

ぶっちゃけこの2つの楽曲の事、全然覚えていないんですよね。というのも、個人的にフェス以来約2年振りの現地参戦だったので、「うぉ!Liella!だ!Liella!が目の前で動いている!!」と内容そっちのけで現地に居る事に興奮していましたから。

まぁ覚えている範囲でいうと、「結構ガッツリダンスするんだな…」という印象が強く残っています。これまで現地参戦したのが、完全見切れのAqours5thと、キャストさんをゴマ粒レベルで見えるのが限界なフェスだけだったという事が影響していると思います。3階席の後方でしたが、5人がキビキビ動いていたのが印象的です。

2曲目の「だから僕らは鳴らすんだ」では、クラップが楽しかったですね。「3階席〜?」と煽られた時の一体感は、配信ライブでは味わえないものでした。この時点で現地チケット当選して良かったな、と思いましたね。

 

一切情報を仕入れていなかったので、地味に緊張していた自己紹介のMC。

まぁ声出しが憚れる…というか禁止の情勢ですから、前もって勉強しておく必要は特にありませんでしたね。すみれの「ギャラクシー」や千砂都の「うぃっす」関連は予想出来た範囲でしたが、恋のコーレスが謎の俳句だったのはある意味衝撃的でしたね。確かに、アニメの範囲でネタになりそうなのはそこくらいしかありませんでしたが、「頑張ルビィ!」や「かんかんみかん」等、アニメ前のキャストによる生放送から引っ張ってきたキャラも居るので、声出しが解禁されたらアップデートされるかもしれません。「ダイヤッホー!→ボンディーヤ!」も変わりましたしね。楽しみです。

かのんに関しては、ご当地要素があって楽しかったですね。流石に、ハンバーグに該当する5文字の食べ物がなかったので6文字のお好み焼きに代打を頼む事となりましたが、良い改変でした。他の公演はどんなのだったか気になりますね。

 

「未来予報ハレルヤ」、「GOING UP」、「1.2.3 !」の流れは最高に楽しかったです!

ストーリーの流れを汲んでか、本来5人楽曲の「GOING UP」」をかのんソロ、「1.2.3 !」をかのん、クゥクゥ、千砂都の3人ver.に改変されていましたね。個人的に、μ'sでいう穂乃果達2年組3人のような雰囲気がするかのん達3人組が好きなので嬉しかったです。その分、恋の出番が喰われている気がしますけどね。「GOING UP」では伊達さんの振り付けに合わせてブレードを振るのが楽しかった記憶。「未来予報ハレルヤ」は挿入歌で1,2を争う好きな楽曲なので「よっしゃー!」を生で聴けてテンション上がりましたね。

 

「Tiny Stars」、「バイバイしちゃえば!?」、「常夏☆サンシャイン」の3連発も良かったですね。「Tiny Stars」は2人の身長差も相まって大変エモい感じがしました。個人的に、このお話辺りがアニメに対する期待が盛り上がっていたのもあって生で拝見する事が出来て嬉しかったです。

「バイバイしちゃえば!?」はまさかの千砂都とすみれのデュオでしたね。そういえば「常夏☆サンシャイン」の衣装を装っていたな…と今なら思えます。当時はそんな余裕ありません。デュオな事にひたすら驚いていました。挿入歌のカップリング楽曲は影が薄くなりがちという傾向が自分の中であるのですが、それを良い意味でひっくり返されましたね。ペイトンさんの大きな身振りが印象深いです。ライブで一気に好きな楽曲に浮上しました。

「常夏☆サンシャイン」はLiella!屈指の盛り上がり楽曲という事もあって会場のボルテージも急上昇でしたね。千砂都役の岬なこさんが関西出身なので、キャスト、ファン共々テンションが良い意味でおかしくなっていたと思います。サビ辺りのブレードの動かし方が結構難しい楽曲ですが、楽しかったですね。上手く出来た気はしませんが、隣の人に迷惑をかけていないので多分大丈夫でしょう。最後の千砂都ソロは最早「凄かった」としか言えませんね。MC等で色々気負っていたのが滲み出ていましたが、その思いが滅茶苦茶溢れていた歌唱だったと思います。生で聴けて良かった。

後、サニパの十八番である回し蹴りを岬さんが行っていたのが印象的ですね。2番だったかな、アニメでは描かれなかった範囲でしたが、こうやってライブならではのサプライズを入れてくれるのは楽しいですね。

 

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ここからはランダム要素である「リエラのうた」コーナー。公演によって歌う曲と歌い手が変わるようで、今回は千砂都、恋、すみれのソロが披露されました。「常夏☆サンシャイン」で爆上がりしたテンションを急速冷凍する良いギャップでした。現地参戦に慣れた頃合いでもあったのでキャストさんのパフォーマンスをじっくり見る事が出来ましたね。にしても、まさかこの楽曲たちまでカバーされるとは全く考えていなかったです。1stライブを行うにあたって、楽曲の少なさがAqours1st時より目立っていたのですが、上手くカバーしたなぁと思います。

 

アニメ8話のプレイバック、そして「瞬きのその先へ」、「Wish Song」の流れは、正直どういう表情をして良いか分からなかったですね。改めて恋のスクールアイドル弾圧理由や弁解シーンを見ても、「栞子だろ…」という感想しか出てきませんでした。こればっかりは仕方ないですね。

しかし、楽曲のパフォーマンス自体は良かったですよ。「瞬きのその先へ」の間奏では、恋役の青山さんがバレエっぽい振り付けをしていましたし、「Wish Song」では3階席という事が幸いして、天に輝く五つ星をしかと拝見する事が出来ました。本当、アニメの出来が良ければなぁと惜しく感じた一連の流れでしたね。

 

MCを挟んでの後半戦。「ノンフィクション‼」、「Day1」と挿入歌のA面B面を揃えたこの2楽曲は会場の盛り上がりが凄かったです。流石に「常夏☆サンシャイン」程ではありませんでしたが、待望のすみれセンター楽曲という事もあり、「キタキタキタキタ!!!」という空気が爆発していましたね。「ノンフィクション‼」では伊達さんがきっちりチャールストンを決めていた事が印象的ですね。相変わらずこの運営はキャストさんに無理をさせるなぁと思う自分が居る反面、見る事が出来て良かったと思う自分も居るという何とも複雑な気持ちです。「Day1」はDAY2公演でも披露されましたね。良かったです。サイリウムをグルグル回すのが滅茶苦茶楽しかった記憶。

 

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アニメ再現ラストスパートの「Dream Rainbow」、「私のSymphony」、「Starlight Prologue」、「未来は風のように」は夫々印象に残る事が多かったです。「Dream Rainbow」は冒頭の「ラララ〜♪」の部分ですね。楽曲がお披露目された時から期待していた部分でしたが、生で聴けて嬉しかったです。

そして「私のSymphony」。1番はかのんソロ、2番以降は5人で、という変則パターンでお披露目されましたが、アニメの流れを考えると素晴らしい演出でしたね。「Dream Rainbow」の後、一旦4人はステージから捌けたのですが、その際、千砂都が真っ先に捌けるのが解釈一致で嬉しかったです。幼馴染を信頼しているからこそ出来る業だよなぁと思っていました。「私のSymphony」自体はサブスク未解禁楽曲なので、あの場が初視聴の場でした。良い楽曲だったので配信なり何なりして欲しいですね。

「Starlight Prologue」は衣装が滅茶苦茶映えていたのが印象的です。アニメ振り返り放送の段階で幕が垂れてきて何事かと思いましたが、クリスマスツリーの電飾を纏った幕だと分かってテンション上がりました。時期的にも段々とクリスマスに近づいているのであわてんぼうのサンタクロースのようでそこまでミスマッチ感がなかったのも良かったですね。

一旦のトリを飾った「未来は風のように」。現地で聴きたかった楽曲の1つだったので物凄い嬉しかったです。心の中で大合唱しましたね。2期でも同じような爽やかな楽曲が生まれると良いですね。

 

アンコール、そしてわざわざ撮り下ろした大阪での映像を踏まえて迎えた延長戦。ここからはアニメの範囲から逸し「始まりは君の空」等、初期中の初期楽曲が出番を迎えました。「始まりは君の空」は衣装のキャストオフまで再現されていましたね。それを行う分、前半の衣装は結構ダボっとしていますが、シリーズでは珍しい衣装なので、これもこれでアリですね。「Dancing Heart La-Pa-Pa-Pa!」に関しては、まさか聴けると思いませんでした。同期である「Dreaming Energy」が挿入歌に抜擢という躍進を果たしてしまった以上、もう出番はないと思っていたので今回披露されて嬉しかったです。合いの手が多く、楽しいのでデビュー楽曲の中では1番好きなんですよね、「Dancing Heart La-Pa-Pa-Pa!」。「Aqours☆HEROS」先輩の二の舞いを踏まないように頑張って欲しいものです。

 

クローザーを務めたのが「この街でいまキミと」。EDのカップリング楽曲ですね。まさかこのツアーで新たな役割を任されているとは予想外でしたね。このまま影の薄いまま消えていく楽曲だと思っていたので、担当が出来て良かったです。

恒例のフォトセッション。

3階席に居るので、一応映っているはずです。3階に居るオレンジのサイリウムを持っているのが自分ですね。まぁどれか一切分かりませんが、光の一部になれて良かったです。それにしてもお客さん多かったですね。

 

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まとめ

 

という訳で『ラブライブ!スーパースター!! Liella! First LoveLive! Tour ~Starlines~』大阪公演 2日目の感想でした。アニメの一番の盛り上がり箇所が微妙だったので少しモチベが下降気味でしたが、そんな事を一切感じさせない素晴らしいライブでした。何かDiver Divaのファンミと同じ事言ってますね。最近、お出しされるものと自分の感性とのズレが著しいな…

大阪のシンボルである通天閣も祝っているLiella!の大阪公演。千砂都役の岬さんの凱旋公演という事もあり、一際盛り上がっていた印象です。個人的に、フェス以来の現地参戦でしたが、やっぱりライブは現地が良いなと思いました。配信も勿論良いのですが、特別感とか非日常感は現地でないと味わえない魅力だと感じます。LVでも良いんで復活してくれたらありがたいんですけどね。まぁそれもこれもコロナが今後どうなるかにかかっていますね。

自分の次回のライブ参戦は京セラにて開催される虹ヶ咲4thです。一体どんなライブになるか楽しみですね。Liella!に関しても、数撃ちゃ当てれと組んだと思われる1stツアーを完遂し、1枚も2枚もレベルアップして次のライブに繋げて欲しいです。出来れば、また関西にカムバックしてくれたらありがたいですね笑。

 

 

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